善玉菌のチカラ 便秘解消法

善玉菌のチカラは便秘解消効果が証明されています

善玉菌のチカラを使った便秘解消法は下剤で大腸の宿便を無理やり出すというやり方とは全く違います。今日も高齢の女性の方(85歳)と話をしてきましたが、ヨーグルトを食べるようになってから排便が1〜3日に一度出るようになったと喜んでいました。ヨーグルトに含まれるビフィズス菌という善玉菌が腸内で増えてるんです。善玉菌のチカラはカスピ海ヨーグルトに含まれるビフィズス菌の1種であるクレモリスFC株の乳酸菌サプリです。

 

 

 

このクレモリス菌FC株は胃酸に負けることなく大腸まで届いて大腸でビフィズス菌を増やしてくれるんです。それにカスピ海ヨーグルトを食べるとわかるんですが、粘りがあるんです。この粘りはクレモリス菌FC株が生み出せす菌体外多糖由来のものでEPSというもので、腸内環境の改善に大いに効果があると研究結果がでています。このEPSは他の乳酸菌にはないもので、善玉菌のチカラが便秘を初めとして健康に良い効果があると検証がなされています。

 

なぜ大腸内で善玉菌が増えると便秘楷書効果があるの?

 

素朴ですが、当然の疑問ですよね。乳酸菌という呼び名のように、ビフィズス菌などの善玉菌は腸内で「乳酸」や酢酸を産み出し腸内を酸性に保っています。この酸が刺激となって腸のぜん動運動(ぜんどううんどう)を活発化させるんですね。蠕動運動が活発化すると便が直腸に送り出されて排便につながるわけです。

 

 

 

これが乳酸菌と呼ばれる善玉菌が便秘に効果のある理由です。大腸刺激性下剤は薬の力で無理に大腸のぜん動運動を起こして排便させるんですが、副作用として大腸のぜん動運動の働きが段々となくなり黒色メラノーシスになってしまう危険があるんです。下剤というものは緊急的に使うものであって使い続けるものではないんです。

 

 

 

大腸内はもともとビフィズス菌をはじめとした乳酸菌が住んでいるので、これを増やして善玉菌のフローラ(叢)を作る事が自然な便秘解消法になるんです。